東日本大震災直後に開催する第35回FFは被災地を支援するため、以下の取り組みを行います。希望や元気を東日本に届けるため、これまで以上に参加者と一体となった展開を目指します。現時点での取り組み案は下記の通りです。
【支援スローガン】
支援スローガンは「届けよう 希望 元気」。ステージ、看板、印刷物などに掲出し、会場全体で支援ムードを盛り上げます。パレード・ひろば・ステージ参加者らFF関係者全員がこのスローガンを印刷したワッペンを衣服、衣装に付けます。募金に協力した人にもワッペンを渡し、参加者、観覧者を巻き込んで一体感をつくります。
東日本大震災被災地支援スローガン
※なお、このデザインは35thFFのためのデザインです。FF本番時以外は使用しないようご注意ください。
【募金活動】
統一した募金箱を会場内の5カ所の案内所(平和公園・大手町・白神・三川町・田中町の5ブロック)と、管理が可能なひろばに設置します。集まった義援金はFF企画実施本部で集計し、中国新聞社会事業団を通じて日本赤十字社に寄付します。
【チャリティーコンサート】
カーネーションステージでチャリティーコンサートを開催します。FFゲストのアーティストたちに呼び掛けます。
【省エネの徹底】
ひろば、ステージ、観光物産コーナー、フリーマーケットなどでの光源、音量は最小限に抑えるように各所に要請します。ただし安全対策には十分配慮。関係者にも節電の協力を要請します。
【その他】
前夜祭は中止します。前夜祭用に組んでいた予算の一部を、募金に充てます。
また、広島や近郊へ避難している被災家族や子どもにFFへの参加を呼び掛けます。さらに、会場への招待も検討します。

