ひろしまフラワーフェスティバル(FF)は、1977年にはじまり、2012年で36回目の開催となり、
広島最大級のイベントとして定着しています。
広島市中心部の平和記念公園と平和大通りを主会場として《パレード》《ひろば》《ステージ》を祭りの柱に、
毎年ゴールデンウィークの5月3日~5日の3日間で、160万人を超える人出でにぎわいます。
■日時・場所/2012年5月3・4・5日 平和大通り・平和記念公園(広島市中区)
■主催/ひろしまフラワーフェスティバル実行委員会
| 構成: | 広島祭委員会、広島市、広島県、広島商工会議所、広島青年会議所、広島観光コンベンションビューロー、 広島市商店街連合会、中国新聞社、中国放送 |
| 後援/ | 広島県教育委員会、広島市教育委員会、広島国際文化財団、広島県観光連盟、NHK広島放送局、 広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島、広島エフエム放送 |
[広島を花と緑と音楽のあふれる都市にしよう]
[平和に生きることのすばらしさと尊さを、参加者みんなで分かち合おう]
[広島から世界へ、豊かな生活文化と、温かい人間関係の交流を呼びかけよう]
上の3つは、ひろしまフラワーフェスティバル(FF)が発足した1977年当初から35回を経た今日まで受け継がれている祭りのテーマです。平和記念式典がある8月6日を中心とする祈りの「静」の祭典に対し、新緑が映える5月3-5日に開かれるFFは生命感あふれる「動」の祭典と位置付けられます。祭りは、パレード(3日の花の総合パレードと5日のきんさいYOSAKOIパレード)、ステージ(3-5日、約30ヵ所)、ひろば(3-5日、約70ヵ所)の3部門を中心に構成。近年は夜の展開も広がり、平和を願うメッセージを添えたキャンドルや点灯した折りづるみこしが平和記念公園を彩り、神楽や護岸コンサートなどの催しも開かれています。