2008ひろしまフラワーフェスティバルの全体概要

【期 日】   5月3・4・5日
【主会場】   平和記念公園、平和大通り(県庁前ひろばは廃止)
【協賛会場】  基町クレド、シャレオ、エールエール、フレスタ横川、アルパーク、マリーナホップ、ゆめタウン広島、旧日本銀行広島支店
【2008FFテーマ】「届け世界へ 花で創る 平和の鼓動」
          1201点の応募の中から広島市西区、高校2年八木一樹さん(17)作品が選ばれた。
          これをもとに「国際化と市民参加」を基本コンセプトに据え、国際交流ステージやFF結婚式、
           3県共演の神楽フェスティバルを企画。折りづるみこし連や花車に飾る笑顔の写真を増やし、
           夜展開も内容をより充実させた。

【スペシャルゲスト】
 川嶋 あい(かわしま・あい) 3日12:00と15:30  カーネーション
      福岡県出身、22歳。代表曲「明日への扉」「My Love」

 中  孝介(あたり・こうすけ) 4日14:00  カーネーション
      鹿児島県奄美大島出身、27歳。代表曲「花」(森山直太朗作曲)

 東京ディズニーリゾートからやって来る仲間たち  5日12:00 パレード
      親善大使とミッキー、ミニー、ドナルド、グーフィー、プルート。車3台

【FFゲスト】
 大瀬戸千嶋、神園さやか、上綱克彦、木原健太郎、GiFT、財満光子、シーナ&カーキーズ、September
 創価ルネサンスバンガード、ダイナマイトしゃかりきサーカス、高野友成、玉城ちはる、TRUNK、成田昭次
 南一誠、森本ケンタ、ヤス&ミオ、有里知花(18組、50音順)

【FFクイーン】
 185人の応募者から、いずれも会社員の広島市安佐南区の田中富美さん(27)、
 中区の武下佳世さん(26)、西区の達川里美さん(24)が選ばれた。

【花の塔デザイン】 亡姉しのび「絆」表現
 164点の応募から広島市南区、市職員高沖光代さん(54)の作品が選ばれた。高沖さんは、
 がんで入院中の病院からFFを眺めるのを楽しみにしていた亡姉をしのび、「家族の絆」をテーマに描いた。

【1】国際・地域交流
 国際交流ステージ 中南米など6団体出演
 3日の花の総合パレード、5日のきんさいYOSAKOIと並ぶ4日の柱に育てようと昨年始めた
 「国際交流ステージ」をグレードアップ。4日午後3−7時半、カーネーションステージで開き、
 日本からの移民100周年のブラジルや、インドネシア、タイ、ハワイ、グアム、ラテンにゆかりの計6団体が出演する。

 サンバのリズム響かせて ブラジルなどがパレード
 平和大通りのパレードには、ブラジル、インドネシア、タイ、グアム(以上3日)、ハワイ、
 東京ディズニーリゾートからやって来る仲間たち(以上5日)が参加。このほか3日は、
 国際的に活躍する創価ルネサンスバンガードや、9月に広島市で開かれるG8議長サミット関連の団体も登場する。

 北京五輪イヤー 元五輪選手が灯火ラン 
 北京五輪にちなみ、3日の花の総合パレードに先立って元五輪選手の
 小城得達広島県サッカー協会会長(1968年メキシコ五輪サッカー)と
 曽根幹子広島市立大准教授(1976年モントリオール五輪走高跳)が、
 
「灯火」を持って平和大通りを走り、広島壮年走ろう会の男女約20人も伴走する。

 全国5地区から 「花の大使」が参加
 水戸の梅大使(茨城県水戸市)、ミスかきつばた(愛知県知立市)、ミスばら福山(福山市)、
 みやざき花の女王(宮崎県)、ミスハイビスカス(沖縄県)

【2】市民参加
 国際会議場を活用 FFステージ新設
 ステージ不足解消のためフェニックスホールを活用。3日は「ダンスフェスティバル」、
 4日は宮崎・島根・広島県を代表する神楽団が出演する「神楽フェスティバル」(入場は整理券が必要)を、
 いずれもFF実行委が主催。5日は広島ハワイアン愛好会が「ハワイアンフェスティバル」を開く。

 折りづるみこし連 20基増で4グループ編成
 昨年より約20基多い約70基が3日の花の総合パレードに登場。平和運動の一環で取り組む連合広島関連団体と、
 創業130周年記念の広島銀行が各25基のグループを編成。
 その前後に、移民100周年のブラジルと結成100周年のボーイスカウトが各10基前後のみこしを担ぐ。

 30年振りのFF結婚式 中国・日本人カップルが挙式
 81組(既婚41、未婚40)の応募から、
 三原市の太極拳講師・王輝さん(38)=中国籍=と広島市佐伯区の日本舞踊講師・行広晴美さん(34)のカップルが選ばれた。
 4日午後3時15分からカーネーションステージで挙式。
 グアムをイメージした式になる。グアム政府観光局とFF実行委主催。
 
 市民が持ち寄る 花束と「笑顔」
 「花の祭典」を市民一人一人が盛り上げようと企画。メッセージと花束をゲストや挙式者などに贈る試み。
 昨年始めた「笑顔」の写真は、募集数を400に倍増し、
 対象も「子ども」の制限を撤廃。FF実行委の2台の花車に飾る。

【3】夜展開
 慰霊碑前や原爆ドーム 平和を祈る光イベント
 キャンドルシートは、原爆資料館東館1階売店の要請で協賛金を1口100円アップの400円に値上げ。
 レストハウス売店と特設テントでも受け付ける。折りづるみこしは、芝生ひろばや原爆の子の像周辺に約70基を置き、
 内部からライトアップ。4、5日は2基のジャンボみこしも登場する。

 神楽フェス前夜祭 3県4団体が出演
 宮崎、島根、広島県を代表する神楽団が出演する「神楽フェスティバル」
 (4日、広島国際会議場)の入場整理券公募に、定員の1400人を上回る約16000人の応募があったため、
 宮崎県の神楽団を軸に追加公演を決定。3日午後6時半−8時半、
 カーネーションステージで3県の4団体が共演する。

国境超えて「わくわく」 FFナイトカーニバル
 国際交流ステージに出演する各国舞踊団と、きんさいYOSAKOI前夜祭に出演する踊り手たちが交流する
 「FFナイトカーニバル」(広島青年会議所とFF実行委の主催)を、
 4日午後7時からカーネーションステージで開催。
 出演者一同が観客も巻き込んで市民総踊り「ひろしま和来和来」を熱演する。

【4】全国の観光物産展 ひろしま通り新設
 昨年までの「ショッピングブース」(平和大通り北、約35ブース)を今年から
 「観光物産展」(平和大通り南、約65ブース)に編入し、「ひろしま通り」と命名。
 JA広島中央会の「地産地消」や広島県飲食業生活衛生同業組合の「フードフェスタ」などのコーナーが登場する。
                               
【お問い合わせ】FF企画実施本部
        TEL:082−294−4622
        FAX:082−234−2007
        公式サイトhttp://www.hiroshima-ff.com/


 

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