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2020ひろしまフラワーフェスティバル(FF)中止に伴う花の展示について

 中止した2020ひろしまフラワーフェスティバル(FF)会場を飾る予定だった花の鉢を5月3~5日に平和記念公園(広島市中区)で展示する計画は、政府が緊急事態宣言の対象を全国に広げたことなどを踏まえ、実施しないこととしました。
 市民の皆さまに花を育てていただくFFの企画「ピースフラワープロジェクト花育」などの計3万9千鉢を展示する予定でしたが、外出自粛が呼び掛けられている状況下での展示は困難と判断しました。花の鉢につきましては、同企画にご協力いただいた幼稚園や小学校、企業などでそのまま、育てていただきます。

中止内容

日程 2020年5月3~5日
場所 平和記念公園(広島市中区)内の芝生ひろば
展示規模 合計約3万9千鉢

  • ピースフラワープロジェクト花育分
    約3万鉢(参加は約150団体、内訳:パンジー1万5000鉢、ペチュニア1万5000鉢)
  • 花の塔制作分
    約9千鉢(内訳:ペチュニア6600鉢、マリーゴールド2400鉢。予備1000鉢含む)

中止後の花の活用策

ピースフラワープロジェクト花育分は、参加団体に引き続き育てていただきます。
花の塔制作分は、協賛企業・団体などにお届けし、育てていただきます。

ピースフラワープロジェクト花育

 花を育てる喜びを分かち合い、地域を花で彩ることを目的とし2011年にスタート。育てる花は、主にパンジーとペチュニアの2種類。FF企画実施本部が毎年9月ごろから約2カ月間、参加者を募り、2月中旬から3月初旬にかけて苗を配ります。地域で育てた花はFF期間中、平和記念公園の芝生ひろばなどに配置します。終了後は育てた人たちに贈り、世話を続けてもらっています。